2008年6月1日日曜日

CrystalCPUID

CPUのAthlon64にはQool'n'Quiet機能というものがありまして、CPUの負荷に応じてクロック周波数と電圧を変えるくれます。
負荷が少ない時はクロック周波数と電圧を下げてくれるので省エネになります。

が、自分で周波数や電圧の設定ができないので、有名なソフトで細かな設定ができるCrystalCPUIDを使って見ました。使用方法は、はじめてのCrystalCPUIDをどうぞ

負荷に応じて3段階に調整することができ、下記のように設定しました。
(CPU Athron64×2 3800 TDP65W)
高 2.0GHz 1.2V
中 1.4GHz 1.0V
低 0.8GHZ 0.8V

適当に入れたのですが、問題なく動くではないですか低負荷で0.8GHZ 0.8Vで動くのがいいですね、省エネ効果抜群です。Qool'n'Quietでは下限は1.0GHz 1.0VなのでこれからはCrystalCPUIDを使うことにしました。

喜んでサブPCにもいれたのですが・・・休止状態から復帰したときに自動調整が機能しないことを発見。自動調整にチェックを入れ直せばいいだけなんですが、サブPCは録画用途なのでこれは致命傷です。

自動で電源を入れて録画が終われば自動で休止状態にしているので、いちいちチェックしにいくのは面倒です。仕方なくサブPCは断念しQool'n'Quietに戻しました。(T_T)

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